まるみちの楽器紹介ブログ

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なんで楽器を弾くときは爪を切らないといけないの?

      2016/11/15

ピアノをやっている人、
ギターやベースそれにドラム…

どの人たちにも
共通していることがあります。
そう、爪がいつも短いのです。

でもなんで楽器を弾くときは
爪が短くないと
いけないのでしょうか?

わざわざ考えるまでもないですが
そう!楽器を弾くときに
めっちゃ邪魔になるからです!

長ければ長いほど
楽器は弾きにくいし
怪我もしやすくなります。

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とはいえ、多少の長さだったら
気にしなくてもいいんじゃない?
なんて思っちゃいそうですよね。

確かにあまりに長いのは論外ですが
ちょっと長いかな?くらいだったら
演奏する分には問題ありません。
ですがそれでもやはり
爪は常に短くしておくことを
オススメします。

なぜかというと
ピアノだと鍵盤に
カチカチあたって
その音が地味に気になるし
弦楽器だと
指板が抑えにくいです。

この指板抑えにくい問題は
実に厄介です。
すぐに爪だと気づけばいいのですが
「もしかしてフォームが?」
なんて間違った方向に行ってしまうと
なかなか抜け出せません。

なんかいつもより
弾きにくいな、とか
ちょっと調子が
おかしいなと思ったら
フォームよりもなによりも
ひとまず爪を確認してみてください。

爪を切るだけで
すんなりうまくいくことって
実は結構あるんですよ~!

なのでちょっと面倒くさいけど
爪切りはこまめに!
まるみちとの約束だよ!

  

↑爪切りめんどくさい病の人でも
こういう可愛いのなら
テンションあがるかもですね。

じゃ、またね^ω^

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