まるみちの楽器紹介ブログ

楽器の紹介記事や音楽漫画を描いています。

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楽器のお手入れ方法

      2017/01/17

こんにちは。
筋トレをしているけど
まったく体型に変化がない
形状記憶肉体を持った
まるみちです。

 

 

さてさて、
今日は楽器のお手入れの話。

 

 

もちろん楽器によって
お手入れの方法は違いますが
今回はざっくり
全楽器共通の
お手入れ法について
お話ししますね。

 

 

それは
・埃をとる!

・なるべく乾燥した部屋に置く!

・なにかあった時の為に
頼れる専門家を探しておく!

 

 

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その1:埃とり

まず第一の埃をとるですが

「毎日弾いてれば別に
関係なくない?」

なんて思ってないですか?

たとえ毎日弾いていても
いつもいつも低音から高音まで
ピアノなら88鍵、
弦楽器なら1フレットから
一番上のフレットまでの全てを
弾いているわけではないですよね。

特に同じ曲ばかりを練習していると
必ず使わないフレット、
使わない鍵盤が出てきます。

そして埃はそういう場所に
容赦なくたまっていきます。

なのでたとえ毎日使っていても
週に1、2回は
専用のクロスや毛ばたきなんかで
埃を払うのがオススメです。

 

その2:高温多湿は避けよう!

日本は湿度が高い国ですよね。

この湿度、ギター等の
木でできている楽器は天敵です。

ネックが反ってしまったり
弦等の金属でできてる部分が
錆びてしまったり、
音が変化してしまう事も…

特に梅雨時や
加湿器を使う冬は
気を付けてくださいね。

あまりにも
お部屋の湿度が
高い場合は
除湿機の購入を検討しても
いいかもしれません。

楽器だけでなく
洗濯ものも
早く乾かせるので
室内干しのときも
便利ですよ!

 

その3:頼れる専門家を
探しておく

私たちは病気になると
毎回新しい
病院へ行くなんてことはせず
慣れ親しんだ病院に
行くことがほとんどですよね。

それは
「このお医者さんなら安心」
という信頼があるし、
何度も看てもらっているので
自分の体の状態を
把握してもらいやすいからです。

 

 

それは楽器も同じ!

 

 

お気に入りの
楽器屋を見つけて
信頼できる専門家に出会えれば
あなたの楽器に
いつなにが起こっても
安心です。

 

なにも起きなくても
自分でも気づかないうちに
どこかのネジが緩んでいたり
なにかしら変化していることが
ないとも限らないので
できれば一年に1、2回は
楽器を看てもらうことも
大事です。

 

そもそもなぜメンテナンスを
しなければいけないのかというと
演奏云々はもちろん、
なにより大切な楽器を
少しでも長く
使い続けるためです。

あなたが選んだ楽器と
文字通り一生付き合うために
メンテナンスは必要不可欠。
どうぞ面倒だなんて思わず
楽しんでやってみてくださいね!

 


↑ピアノのお掃除、
私はこれを毛ばたき代わりに使ってます。
モコモコがいい仕事をしてくれます。


↑グランドピアノや
アップライトを持っている方は
これで外側を磨くと
ペカーっとなりますよ~!



ピアノ、ギター、ヴァイオリン、
はては眼鏡ふきにもなってしまう
なんでもピッカピカにできる
すぐれもの。
クロスにしては高価だと
思われるかもしれませんが
このお値段は伊達ではありません。

じゃ、またね^ω^

 

その他楽器に関するアレコレはコチ

 

 

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