まるみちの楽器紹介ブログ

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あなたはバンド固定派?固定しない派?

      2016/11/15

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こんにちは。
最近チキンラーメンに
ハマってるまるみちです。

楽器・・・
特にギターや
ベース、ドラムなんかを
はじめると

「誰かと一緒に
合わせたいな…」

という気持ちが湧いてきますよね。

そこで今回は
バンドメンバーを
固定にするかしないかで
それぞれのメリット・デメリットを
お話ししていきますね。

 

バンド固定の場合

 

固定バンドのメリットは
なんといっても
ずっと同じメンバーなので
演奏しているうちに
相手の弾き方の癖や
呼吸などが手に取るように
わかってくるということです。

「Aさんはサビの時いつも
速弾きになるな」とか

「Bさんは前半いつも
大人しいけど後半から
前に出てくるんだよな」とか

そういうことがわかるので
うまくその長所を生かした
曲作りができたり、
逆に対策もできたりします。

またずっと一緒だと
よっぽど相性が悪くなければ
自然と仲良くなってくるので
気になる部分は
注意もしやすくなります。
(完全にビジネスライクな
超クールな関係のバンドも
あるにはありますが
それはそれで同じく注意が
しやすくて良いですね)

デメリットは
誰かの予定が合わないと
合うメンバーとだけで演奏、
もしくはスタジオの日を延期、
という感じで思うように
練習が進まない
場合があるということです。

また、常に同じメンバーだと
居心地がよくて内に内に
閉じこもりがちになってしまいます。
なので選ぶ曲や作る曲も
外部からの刺激があまりないので
ついつい同じような感じに…

固定しない場合

固定しない場合のメリットは
毎回スリリングな演奏が
楽しめるという事です。

相手がどんな風に演奏するのか、
どういう人なのか、
そういうことが
全くわからない状態でスタートするのは
緊張するし不安ですが
その分うまく演奏できた時は
とても嬉しいですし、
逆にうまくいかなくても
「ま、今回だけだし」
と諦めもつきます。笑

また、毎回違う年代、
違う楽器の人と出会えたりするので
見聞が広がります。

この場合のデメリットは
とてもシンプルです。

「人見知りはつらい」

……………………………………

とはいえ、ひょんなことから
出会ったセッション仲間と
いつのまにか大親友に、
なんてこともあったりするので
人見知りの方でも
清水の舞台から飛び降りる気持ちで
一度飛び込んでみるのも
面白いかもしれませんよ。

え?私?

私は、まあ、うん、そうね…
うん…

 

じゃ、またね^ω^

 

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