まるみちの楽器紹介ブログ

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音をイメージするって具体的にどういうこと?

      2017/01/18

こんにちは!
手がびっくりするくらい
乾燥しているまるみちです。

さてさて、楽器を練習している時、
独学の方は教則本に、
師についておられる方は
お師匠さんに

「どんな音を出したいのか
イメージして!」

なんて言われたことは
ありませんか?

私はクラシックの先生に
この「音のイメージ」について
かなり指導されてきました。

でも自分ではイマイチ
理解できていなかったんですよね。

「ここは小さい音で弾くって
楽譜に書いてある…
よし、小さく弾くぞ!」

こんな感じで弾いていました。

だけどただ漠然と
「小さい音」を
イメージしても
自分の思うような音を
出すことはできませんでした。

音のイメージ

 

なんでイメージしてるのに
弾けなかったのか?

答えは簡単。

イメージ力が弱かったから!

私が思う「小さい音」って
つまりどういうことなんだろう?
と、もっと掘り下げて
小さい音のイメージを考えました。

それがこちら↓
丸くて、やわらかくて、
でも芯があるから
消え入りそうな音ではなくて、
上品さがあって、
春の小川みたいにキラキラと
輝いている、
そんな小さな音!

 

これぐらい細かく
イメージをしてみました。

すると、嘘みたいなのですが
「自分の出したい音」へ
限りなく近づけることができました!

それまでの

ただ漠然とした
「小さな音」から
これこれ、
この音が出したかったんだ!
という
「意思のある音」に
変わったんです。

今「思うように
音が出せないな~」と
悩んでらっしゃる方、
それはもしかしたら
イメージする力が
まだ足りないのかもしれません。

自分が思う

小さい音・大きい音
やわらかい音・固い音

それってどんなものなのでしょう?

たとえばやわらかい音だったら
「のびたラーメンみたいな感じ!」
とかでも良いので
(もちろんそんな音を
出したければの話ですが笑)
とにかく具体的なイメージが大事!

ベートーベンみたいな
音を出したければ
自分の中のベートーベンの音って
どんな感じなのかな?と
掘り下げまくってみてください。

細かくて明確なイメージを
することができれば
きっとあなたの音は変わりますよ♪

じゃ、またね^ω^

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