まるみちの楽器紹介ブログ

楽器の紹介記事や音楽漫画を描いています。

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バンドマン必見?!楽譜が読めたほうが良い理由!

      2017/02/07

こんにちは。
宝塚に関しては
愛されるより愛したい
まるみちです。

この記事の続きですね。

楽譜が読めたほうが良い理由。

それは
意思疎通のスピードが
全く変わってくるから!

みんなで演奏している時、
ギター勢はタブ譜、
キーボードは楽譜で
やっている場合
ギターは
何やってるかわかるけど
キーボードが何をやっているか
わからない、
なんてことがよくあります。

しかしアンサンブルする上で
誰がどんなことをやっているかを
把握するのは非常に大事です。

キーボは何をやってるか
さっぱりわからんけど
俺は俺の道を弾き続けるぜ!

という考えでは
楽しいアンサンブルは
できません。

お互いのしていることが
わからないと
うまく調和がとれないからです。

楽譜わかると

「ここはキーボードは
こんな風な流れになっているんだ。
そこでギターの音が
こんな感じで絡んできて、
その時ベースはこうだから
じゃあ弾き方は…」

なんて感じで
楽譜が読めると
全体の流れを
大雑把にではなく
詳細に把握できるので
自分の楽器の役割が
より深くわかるようになります。

また、コードも
ただ弾くのではなく
構成音を知ることで

「ここにこの音が入ってるから
こんな切ない響きなんだ!」

なんていう発見もできるし
〇弦の×フレットが
なんの音になるのかも
徐々にわかるようになってきます。

たまにテレビや雑誌で
一流ギタリストが

「楽譜?いや全然読めないですね…」

なんて言ったりしてますが
あれはその人が言うから
格好良くうつるだけで
普通の人が
「楽譜?いや読めないですね…
俺にはタブ譜があるから…」
なんて言ったら

「いや読めろや!!」

と言われてしまうかもしれません。
なんなら殴られるかもしれません。
そっと連絡先を
消されるかもしれません。

…辛い…。

それにピアノで楽譜が
ある程度読めるのは
当たり前ですが

ギター、ベース、ドラムで
楽譜が読める方はまだまだ少ないので
読めるようになると
それだけで尊敬の
まなざしをもらえたりします。
なのでモテるために楽器を始めた人に
楽譜は最早必修科目!笑

ぜひ読めるようになりましょう!

演奏上達法はコチラ

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