まるみちの楽器紹介ブログ

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電子ピアノの暖房対策!

   

こんにちは。
家の中が寒くて困ってる
まるみちです。

以前楽器保管で
気をつけて欲しい事について
お話ししましたね。

ギターやベース、
アップライトやグランドピアノについては
調べるとすぐに対応方法が
出てくるのですが
そういえば電子ピアノって
言及してるサイトが少ないなと思い
今回は電子ピアノの暖房対策について
書いていこうと思います。

電子ピアノは
基本的に
普通のピアノと
管理の差はありません。

急激な温度変化
(めちゃめちゃ寒い部屋に
暖房をつけて短時間で
一気に温度をあげるとか・・・)
にはやはり弱いですし
湿度も天敵。

床暖房の部屋に
設置する場合は
断熱材ボードや
カーペットを敷くのが大切。

本当に普通のピアノと
まったく差はありません。

なのになぜこうして
わざわざ書いたのかと言うと、
電子ピアノはなぜか
雑に扱われる事が多いからです。笑

グランドピアノと言えば
それこそ小学生くらいの子でも

適当に扱ったら怒られる!

なんとなく高級なものなんだろう

丁寧に扱わないといけない
繊細な物なんだろう

という
イメージを持っています。

一方電子ピアノは
今では10万以下でも
買えてしかも質の良いものが
たくさんでています。

それはとても良い事なのですが
反面「安いし電気だし
きっと丈夫なんだろう!」
という謎理論で粗雑に扱っている人が
多数いるのも事実です。

もちろん私も
以前はその謎理論に則って
雑に扱っている一人でした。笑

安かろうが電気だろうが
ピアノは木で出来ている部分が
とても多いです。

湿気にも温度の変化にも
敏感です。

特に電子ピアノは
調律の必要がない
=中を見る必要がない為
いつのまにか
中に水滴がついていたけど
知らずに放置してしまい
そのせいで音が出なくなったり
別のトラブルを引き起こす
原因となっていたりします。

ピアノはちょっと
調子が悪いからといって
気軽に楽器屋へ
持っていく事は出来ません。

だからこそいつも気を配って
小さな変化に気づく事が
大事なんですね~。

と、脅すような事を
書いてしまいましたが笑

湿気の多い部屋では
除湿器などで対策をする、

暖房をつける際は
ドアを開けっ放しにしたり
温度設定を下げたりして
短時間で一気に
部屋を暖めないようにする、

などなど
ちょっとした気遣いをすれば
まずおかしくなるような事は
ありません。

安心してくださいね^ω^

そんな感じで
今日はここまで♪

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