まるみちの楽器紹介ブログ

楽器の紹介記事や音楽漫画を描いています。

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鍵盤ハーモニカってこんな楽器だよ!

   

こんにちは。
仕事中の炭酸水が
やめられない
まるみちです。

今日は鍵盤ハーモニカの
おはなし!

鍵盤ハーモニカは
金属製のフリーリードを
息を吹き込むことによって
鳴らす楽器です。

フリーリードについては
「笙」の記事で
お勉強しましたね!

こちらは
鍵盤がついているので
一つ一つの音を
確実に鳴らすことができます。

鍵ハモの原型とされるものは
19世紀末からありましたが
このときの形はどちらかというと
アコーディオンに近い物でありました。

現状の鍵ハモに近いものは
1950年代末に
ドイツのホーナー社が
開発しました。

日本で普及したのは
1960年代です。
ということは
1960年丁度に鍵ハモが
来たとしても
まだ57年しか
経ってないのですね~。

メジャーな楽器の中では
結構若い方だったんですね^ω^

そういえば鍵ハモは
鍵ハモっていうよりも
「ピアニカ」や
「メロディオン」という
名前で呼んだ方が
しっくりきますよね。

ちなみに
ピアニカはヤマハの商品名で
メロディオンは
スズキ楽器の商品名です。

さらにさらに鍵ハモって、
もともと鍵盤ハーモニカという名前で
あとからピアニカとかメロディオンて
各社ごとに名前をつけたわけでなく、
実は先に商品名の方が決まっていて
楽器としての名前はなかったという
面白い楽器だったりします。

しかし学校で教育用として使う場合は
大人の事情で
商品名で呼ぶことはできません。

なので音楽教育の研究会の際
話し合いが行われて
鍵盤ハーモニカという名前が
つけられたそうです。

とはいえ私が小学校の時
先生も普通にピアニカって
言ってましたけどね笑

次の記事では
ピアニカの音や
演奏方法について
お話していきますね!

ではでは^^

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