まるみちの楽器紹介ブログ

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カホンはこんな風に労わってあげよう!!

   

こんにちは。
にっちもさっちもどうにも
ポメラニアンのまるみちです。

この記事ではカホンの
メンテナンスについて
お勉強しましょう^^
前回の記事はコチラ!
前々回はコチラ!

「え~カホンて
ちょっと箱みたいなとこあるし…
いる?メンテいる?」

なんて思ってしまうかもですが
どっこいメンテは大切です。

それというのも
カホンはもう
ほぼほぼ木!
いくら乾燥や湿気に
強い木材を使っていようとも
限度というものがあります。

また打面は板が薄くできているので
特に寒さやが厳しい地域では
放っておくと
割れてしまう事だってあります。


大切なことは
他の楽器と同じように
高温多湿の場所や
極端に寒い場所には
置かない!

たまにでいいので
楽器用のオイルで打面を拭いて
水分を補給してあげる!

→乾燥した状態でずっと使っていると
特に冬~春先にかけた
寒い季節には
割れてしまう事もあります。
人間も楽器もうるおいが
大事…

また、中に響き線が入っている
タイプのカホンなら
チューニングを
欠かさないのが大切!

チューニングを怠っていると
だんだんと中の響き線が緩んできて
良い音が出せなくなってしまいます。

この3つです^^

そうそう、楽器用オイルって
たくさんあって迷いますよね。
私のオススメはこちら♪

ハワード オレンジオイル 4.7オンス(140ml)
こちらは楽器用オイルでは
定番に位置しているオレンジオイル!

もちろんカホンだけでなく
他の楽器にも
木製の家具にだって使えます。

ほのかなオレンジの香りがするのも
なんかイイですよ^^

ちなみにちょっと良いクロスを使うと
仕上がりがペカペカになって嬉しいです。

おすすめのクロスはこちら☆

フェルナンデス WCSポリッシング クロス 625S

 

次の記事ではあんなカホン
こんなカホンをご紹介♪

 

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