その他

臨床美術のワークショップに参加してきた。

抽象画

今日はお茶の水にある芸術造形研究所の
臨床美術のワークショップに行ってきました。
この絵はそこで描いた抽象画のようなものです。
ここのオイルパステルが
めちゃくちゃ使いやすかった!!!
スキャナーで取り込んだらなんかあれですが
原画めちゃくちゃかわいいんですよ。
自分で言うのもなんだけど…

絵が描けないのはインプットが足りない。
描きたいものを触って、見て、
食べられるものなら食べたり、
匂いを嗅いだりしてインプット量を増やす。
そうすると描けるようになる。
というのが印象的で
「ま、学び~!!!」
となりました。
確かにスケッチやデッサンをするとき
見はしますが触ったり
匂いを嗅いだりということは
してこなかったです。
クラピカが鎖を具現化させるときも
とにかく五感をフルにつかって
体の中に鎖を叩きこんだ的なことを
言っていましたが
これはすごく重要なことだったんですね…!
私もこれから何かを描くときは
可能な限り五感に叩き込んでいこうと
思いました。

あと臨床美術そのものもとても面白くて、
私はアロマアナリーゼという
香りをかいでもらって
その香りのイメージを元に
心理分析するという…なんだ?
そういうアレもやってたりするのですが
これはアロマアナリーゼとも
めちゃくちゃ相性良さそうだな~!
と思いました。